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フォニックスにつながる英語手遊び ライモーフォニックス紹介①

4月からキッズクラスに導入している、英語のリズムと体の動きを文字へつなげるRhymoe Phonics

 

「フォニックス」って聞くと、読み書きとか文字とか、そんなイメージが一番に浮かぶのではないでしょうか。
お勉強のようなイメージ…。

 

このRhymoe Phonicsそんなイメージとは一味も二味も違う、ユニークで楽しいメソッドなのです。
楽しいけれど、深~い理論に基づいているので、レッスンしていても子どもたちの反応がとても良くて、私自身も楽しくなります♪
※深~い理論とメソッドについてはこちらをぜひお読みください♥

 

今日は、このRhymoe Phonicsの楽しくてスゴイところ紹介、第一弾!

それは、

手遊び

 

手遊びって、日本語でいうと、アルプス一万尺とか、おちゃらかホイとか…。
子どもたちは何気に覚えて、遊んでいますよね?

こういった手遊び、よ~く聞いてみると、日本語のリズムがとても分かりやすく表れています。
Rhymoe®メソッドでは、この日本語リズムを「ストンピングリズム」と呼んでいます。
足を地面にドンドンと踏み鳴らすイメージのリズムです。

 

逆に、英語のリズムは、「バウンシングリズム」と呼んでいます。
ボールがずっと跳ね続けているようなイメージのリズム。

この「バウンシングリズム」をまずは体で感じてもらうために行うのが、手遊び。

 

いつもフォニックス学習の前に、こんな手遊びをします。

↓小学生クラス。女子ですね~。笑

 

↓幼児さんクラス。か、かわいい…

 

こうやって英語のリズムや音を体で感じてから、その日の”文字と音”の学習を始めます。

そうすると、子どもたちは、自然と、

「あ!Pat a cakeの a だ!」

というように、英語の音にとても敏感になり、文字に興味が出てくる子どもたちだと、すぐにaという文字と音がリンクするのです。

 

 

どんなふうにリンクさせていくかは・・・、次回紹介したいと思います♪

 

「フォニックス=文字と音の関係性を教えるもの。」

ではあるけれど、その音に対して敏感でないと、スッと体に入っていきません。

リズムに合わせて音をたくさん聞いて、自分で言って、体を動かして、その音に敏感になる、
そのための手遊びなのです。

 

もちろん、

子どもたちはそんなことは考えず、ただただ楽しく、お友達とコミュニケーションをしているだけ。

そして、おうちでは、パパママや兄弟姉妹と練習して、ビックリするほど上手になって、次のレッスンで自慢げに披露してくれるのです♥

 

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