雨の日に親子で読む英語絵本5選 ~0歳から幼児向け~

いよいよ関東にも梅雨がやってきましたね。

小さい子どもがいると、一日外に出られないのはかなり辛いですよね。
でもそんなときこそ、雨を見ながらお話したり、歌を歌ったりできると素敵。

そんな雨の日遊びのネタになれば・・・と、今日は雨がテーマの英語絵本を紹介します。

絵本に出てくる遊びをやってみたり、「あ、コレ絵本に出てきたね~」と話したり・・・
絵本と普段の生活をつなげて親子で楽しむきっかけにしてみてください♪

歌の歌詞がそのまま絵本になった Rain Rain Go Away

表紙がキラキラで自分の顔がうつるのと、しっかりしたボードブックなので、0歳1歳さんにもオススメ。
内容は歌の歌詞だけのシンプルな内容ですが、何度も読んでいるうちに親子で歌って読めるようになります。
雨の日に歌える定番ソングになるといいですね♪

ちなみに”Rain rain go away!” のフレーズ と一緒に覚えるとオススメなのが、
“Pain pain go away!”   痛いの痛いのとんでけー!

いつも言ってあげていたら、私が足をぶつけたときに2歳だった娘が言ってくれたのをよく覚えています^^

歌のメロディーはこんな感じ↓

 

色の名前も覚えられる One Rainy Day

こちらも文字数が少なく、英語が苦手なママも負担なく読めます。

red boots とか green frog などなど、雨の日に見れるいろんな色のものたちが出てくるので、色を覚えるのにもおすすめ。

雨の日のおでかけのときに、絵本と同じように、お子さんの長靴や傘の色を声かけしてあげても良いですね♪

 

しかけがとっても楽しい Maisy’s Wonderful Weather Book

2歳以降のお子さんにとってもオススメ。
とにかく仕掛けが可愛くて面白い。

ページごとに、出てくる単語と絵が横に並んでいて、読みながら、Where is the sun? 「おひさまはどこ?」 と言って一緒に探したりできるので、「じっと聞いてくれない・・・」、なんていう元気な男の子(もちろん女の子でも^^) なんかにピッタリです。

ただ、強くひっぱると壊れてしまいそうな仕掛けもあるので、要注意です。

 

英語のリズムが心地よい Ten Tiny Tadpoles

こちらは個人的にお気に入りの一冊。

きれいな韻がふまれていて、詩のような英語のリズムがとても心地よいです。
少し聞きなれない単語が出てきたりするので、「英語を練習したい!」 というママにおすすめ。

カワイイおたまじゃくしちゃんを触りながら読み進められるので、0歳1歳さんでも興味津々で寄ってきてくれることが多いです。
我が家の娘も1歳の頃、大のお気に入りでした。

最後のしかけにもビックリ! ! です。

 

雲を見ながらいろんなお話ができる Little Cloud

はらぺこおあむしで有名なエリック・カール作。

文章は少し長いので、英語が苦手なママは全部読み聞かせる必要はないと思います。

小さな雲が、羊や飛行機や・・・いろんなものに変わっていく。
絵本を見ながら、”sheep!” とか “airplane!” とか、声かけしてあげるだけでも楽しい素敵な絵本です。

実際に、空を見上げて、いろんなカタチの雲探しをするのをいいですね♥

 

 

英語絵本、というと、「私には読めないわ」 と仰るママさんは多いです。

でもやっぱりママの声で読んでもらう絵本はトクベツ。
ママのおひざの上で読んでもらう絵本は大好き。

まずは簡単な絵本から・・・、ぜひチャレンジしてみてください。

 

でもでも、一番大事なのは、自分が好きな絵本を選ぶこと

ママが好きな絵本はきっとお子さんも好きになってくれますよ♥

 

今月の親子英語クラスでも、紹介した絵本の読み聞かせを行います。
ご興味のある方、どうぞお気軽に体験に来てください♥

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