幼児英語クラスの教材 CTPとは?

こちらでなかなかお伝えできていない幼児英語クラス。
今日はレッスンで使用しているCTP絵本について紹介したいと思います。

幼児クラスでは、「自ら話したい!」 「伝えたい!」 と思ってもらうことを一番大事にしています。

その軸として使用しているのがこちら、CTP絵本。
実際の絵本や紹介についてはこちら。

 

アメリカの幼児から小学生向けに作られた国語教材なので、様々なテーマのお話を楽しみながら、国語力(英語力)をつけていける教材です。

読みやすいようにレベルが設定されていて、現在、幼児英語クラスで使用しているレベル1の一番簡単な絵本だと、1ページ3語程度の文章が繰り返されていきます。

また1冊のページ数も8ページほどなので、繰り返し読んでいるうちに覚えて言えるようになります。

そして私が一番気に入っているのは、絵本の内容がそのまま歌になっていて、歌いながら覚えられる、ということ。

特に音楽好きの子どもには、踊りながら覚えられてしまうのでとってもオススメ♪

我が家でもヘンなフリを勝手につけながら、踊ったり歌ったりしてCTPを取り入れてきました。

 

レッスンでは、絵本を読んだり、音楽をかけて踊ったりした後に、絵本に出てきた文章を、実際に自分のことばで言えることを目標に、いろんなクラフトやゲームを取り入れています。

例えば、こちらの絵本「Rain」。

 

“It is raining on the tree.” “It is raining on the rooftop.” …………But not on me!
「いろんなものに雨が降ってるよ。でも私には降らないの。傘があるからね!」

という内容なのですが、この絵本を読んだ後には、実際に雨雲を作って、いろんなものに雨を降らせながら、”It is raining on the ●●.” と発表をしてもらいました。

 

また雨の多い梅雨の時期だったので、雨が降っているときは、”It is raining on the ●●.” と声かけてくださいね~とママにお願いしていました。

絵本で出てきた内容を、実際の生活の中で使うことで、自分のことばとして定着していくのです。

 

レッスン以外では、英語環境をつくることがなかなか難しい子どもたち。
そんな中、ママと子どもたちが、おうちでも英語を使う習慣をつけられるように、CTP絵本を使用しています。

>実際に、レッスン後にママとお子さんで作った可愛い作品はこちら。


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