スイカ割りピニャータの作り方

いよいよ明日は、この夏の一大イベント「英語でベビトレヨガ☆親子でとびきりの夏祭り」

おかげさまで満席→増席→満席となり、たくさんの親子の皆さまにお会いできるのが今からとっても楽しみです♪

 

暑~い夏、まだお外で遊べない小さなお子さんでも、室内でママと一緒にたくさん体を動かして楽しんでもらえるように、盛りだくさんのアクティビティーを用意しております。

 

そのなかの目玉のひとつが、スイカ割り!!

室内で本物のスイカ割りは難しいけど、なんとかリアルに近いスイカ割りをしてみたい…

と考え、以前から一度作ってみたかったピニャータで、スイカを作ってみました♪

 

今日はその作り方をご紹介。

難しそうにも見えますが、意外と簡単。
秋のハロウィンにも使えるので、ぜひ参考にしてみてください^^

 

材料:
ビーチボール、新聞紙、コピー用紙、飾りつけ用紙(お花紙や折り紙など)、小麦粉、水、洗面器、お皿(ビーチボールが転がらないように乗せておく用)、タコ糸

 

1. 新聞紙を短冊状に切ります。ビーチボールに貼り付けやすいサイズに。
机が汚れるので、新聞紙をひいておくと良いです。

 

2. 洗面器に小麦粉と水(2:3の割合)を入れて、よく混ぜる。

 

3. 短冊状の新聞紙を、洗面器に浸して小麦粉液をつけて、ビーチボールに貼り付けていく。ここであまり浸しすぎると新聞紙が破れてしまうので、さっとくぐらせる程度で。

上の部分は、最後にお菓子を入れるので、貼らずにあけておく。
↑最初、べちゃべちゃに付けすぎてしまった図…

 

4. 全面に貼り付けられたら、乾かします。一見、新聞紙が薄~いので不安になりますが、これでOK。
あらかじめ、タコ糸をつけておくと吊るしやすいです。

 

5. 乾いたら、3と4の工程をもう一度。(頑丈にしたくない場合は、新聞紙1回、コピー用紙1回でもよいかも…)
それが乾いたら、今度はコピー用紙を貼り付けて、また乾かします。

乾いたら、こんな感じ。
夏のギラギラと晴れた日だったので、2時間で完全に乾きました。

これでピニャータの基礎部分は完成です!

 

6. 飾りつけ。今回はスイカなので、緑の折り紙を貼りました。
ここからは、普通の糊でペタペタ…

 

7. スイカの模様は、黒の絵の具で描きました。

 

8. ビーチボールの空気を抜いて、取り出します。
ちゃんと取り出せるか不安でしたが、スルっと出ました。

 

9. 中はこんな感じ。小麦粉が少し落ちているので、軽く払います。

 

10. お菓子を入れて、穴を緑の折り紙で閉じます。

 

11. 完成!!
ホンモノのスイカさながら!(自画自賛)

 

 

当日は、ラップの芯でどんどん叩いてもらいます。
ちゃんと割れてくれるか…。

ママたちの日頃のストレス発散(笑)にもなりそうですね^^

 

実際のスイカ割りの様子は、後日のイベント報告で!
お楽しみに♪

 

親子英語クラスについてもっと知りたい方はこちら。


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