
「英語、できるよ」
が、いろんな自信につながっていく。
幼児・小学生クラスでは、「できる!」という自信を持つこと、
「もっとやりたい!」という気持ちになれることを大切にして、
英語大得意キッズを育てていきます。
幼児・小学生のうちに英語への壁をなくしてあげよう
4歳頃を過ぎると、自分の母語である日本語と、英語の違いがはっきり分かってきます。
同時に、「英語ヤダ!日本語にして。」なんていう自我も出てくる頃。
これは日本語という母語によって成り立ってきた自分をしっかり認識できるようになった証拠で、ごくごく普通の反応です。
子どもなりに、自分の言葉とは全く違う「英語」という訳のわからない未知の言葉に、戸惑ったり、拒否反応を示すことも。
チカビディーのレッスンでは、まずこの壁をとっぱらってあげること、壁がなくなった世界を「なんか楽しい」と思ってもらうこと、そして「英語でもできる」と自信をつけてもらうこと、をつねに根底に置いています。

こんな子たちをこんな風に育てたい
小学生くらいになると、「えー、そんなのできない」「むずかしい~」と、できないことに恥ずかしさを感じたり、挑戦する前に「ムリ」とあきらめてしまったりする子が多く出てきます。
学校の集団生活で、人前で間違いたくない、他と違ったら恥ずかしい、という感覚が大きくなることも、ひとつの原因かもしれません。
でも、新しい言葉を学ぶとき、
間違って当然!!
なのです。
むしろ、間違った方がいいくらい。
どんどん間違って、覚えていけばいい。
「間違ったらどうしよう・・・」で、海外旅行などでなかなかコミュニケーションできなかった経験をされた保護者の方も多いのではないでしょうか。
そうじゃないよ。
言葉は、”正しい or 間違い”、じゃなくて、自分のことを伝えて、相手のことを理解するためのものなんだからね。
というのを、中学校に入って、ガッツリと成績がつく英語が始まる前に、わかってほしい。
そして、自分の英語力に自信を持って、さらには、自分自身に自信を持って、広い世界を見れる子になってほしいと思っています。

幼児・小学生クラスのこだわり
英語本来のリズムに乗るってこんなに楽しい、こんなに話せる
Rhymoeメソッドを取り入れ、「英語本来のリズム」にとことんこだわっています。
言語にはそれぞれのリズムが備わっています。
日本語には日本語のリズム、英語には英語のリズム、中国語には中国語のリズム…というように。
そして実は、英語は日本語のリズムと正反対のリズムを持っているのです。
でも実は、英語教育の場面では、このリズムはあまり重要視されてきませんでした。
ただ、単語を言う、文章を言う、それらしく英語の歌を歌う、ゲームをする…
「英語で」ではあるけれど、そこに流れるリズムは日本語のリズムであることが多いのです。
それ故に、子どもたちにも言わされている感があったり、英語なのになんか日本語っぽい、なんてことが多々起こります。
※日本語と英語のリズムの違いについてはこちらで詳しく説明されています。
チカビディーでは、「英語本来のリズム」にとことんこだわり、どんなアクティビティでも、英語の跳ねるようなリズムに乗せて、体を動かしながら行うことで、英語の躍動感を体で感じてもらいます。
英語が持つ本来のリズムに乗せて、口に出し、体を動かすこと。
それこそが、「なんか言えた!」「なんか楽しい♪」と思えるしかけであり、自分の言いたいことを英語で伝えるための土台なのです。

中学英語でつまづかないためのカリキュラム
保護者の方の多くは、中学校から英語学習をスタートされた方が多いのではないかと思います。
見たことも、聞いたこともないような音、文字に戸惑われ、英単語を覚えないといけない地獄に、一気に英語嫌いになった・・・なんて話もよく聞きます。
最近では、小学校低学年から、授業で英語を取り入れる学校も増えてきていますし、5年生からは英語が教科となりました。
ただ、まだ英語の歌を歌ったり、ゲームをしたり、といった内容が主で、小学校では読み書きは教えてくれません。
にもかかわらず、中学に入ると、「小学校でやったよね?」という前提で単語テストがはじまり、1年生の1学期から長文を読まないといけなかったり、文法もどんどん難しくなります。
保護者の方の中学生時代より、さらに英語嫌いが増えているのでは??涙・・・というのが悲しい現実です。
チカビディーでは、幼児さん、小学校低学年のうちから、「英語=勉強」ではなく、「英語=日本語と同じように使える言葉」という認識を自然に持ってもらうために、”英語を使う”ということを重視しています。

また、幼児さんのうちからフォニックス学習を取り入れ、年齢にあったかたちで段階的に、英語の文字と音を体に染み込ませていくカリキュラムを組んでいます。
中学校に入り、本格的に英語の勉強が始まったときに、中学レベルの英単語や文法ならすでに知っている、簡単な英作文を作り、コミュニケーションとして使えるという状態にまで、土台を固めておくことを見据え、レッスンを行っています。

英語が苦手な保護者の方へのサポート
週1回のレッスンで、できる限りのことを吸収してもらえるよう工夫をしていますが、やはりおうちでのサポートがあると、グンっと吸収がよくなります。
とはいえ、
「私は英語が大の苦手で・・・」
「宿題やりなさい!って言うのは苦痛・・・」
などなど、保護者の方のご苦労もよくよく分かります。
そのため、保護者の方の負担をなるべく減らし、何をすればよいのか分かるように、毎回のレッスン内容やおうちでの取り組み方リストをLINEにてお送りしたり、単語や会話の動画を毎レッスン後にお送りしたり、皆さまのお声を伺いながら、サポートをしています。

全て少人数クラスですので、疑問や悩みなど、皆さんで共有しながら進めていきたいと思っています。
また、ご希望の方には、ママ向けの発音講座も開催しています。
「ママが練習していたら、気づいたら子どもの方が先に上手になってた。笑」
なんてお声もよくいただきます。
幼児・小学生クラスのレッスン内容
クラス編成
基本的に下記のようにクラスを設定しております。
ただし、英語経験やご希望によっては、相談の上、決めさせていただくことがあります。
♣小学生クラス:2026年4月~ 小学校1年生~4年生
※5年生以上は要相談
幼児クラスのレッスン内容
♠Hello Song♪
ボンゴを叩いて一緒に歌いながら、英語のリズムを感じます。
♠ウォームアップ
からだ全体を動かし、日本語リズムの体から、英語リズムの体にスイッチし、英語を自分の口から発しやすくします(Rhymoe®(ライモー)理論に基づいています)。
♠アクションソング
英語本来のリズムを感じられる歌に合わせて全身を動かし、英語の音をキャッチする力、英語で表現するための体づくりをします。
♠リズム遊び
心地よく流れる英語の音楽に合わせて、Egg shaker(卵型のマラカス)を色んな振り方で振りながら、英語のリズムを体で感じます。
♠英語絵本読み聞かせ
季節にあった絵本、つい一緒に口ずさみたくなるようなリズムの良い絵本を選んでいます。
フォニックスを学ぶ日には、「あ!今日の音があった!」という気づきを与えたり、文字と音の関係を自然に学びます。
♠ジャズチャンツ
よく使われるフレーズを基に作られたリズミカルなミニソングや、ラップのようなチャンツ。
幼児さんがついまねっこして言いたくなるように、お人形遊び、カード遊び、お絵描きやクラフトも織り交ぜながら、英語のフレーズや発音、リズム、イントネーション等を自然と吸収していき、気づいたら日常のなかで英語フレーズが飛び出てくる学習法です。
幼児さんのうちに、色、数字、生き物、家族など、基本的な単語をインプットしてアウトプットできるようにすることも目的としています。
♠英語手遊び
英語のリズムを全身で感じられる手遊びで、英語の音とリズムを体に染み込ませます。
♠フォニックス
本格的な文字学習の入り口として、アルファベット26文字の音を、リズムチャンツで体を動かしながら言います。
小さなお子さんでもなんだか口ずさみたくなるノリノリリズムが特徴。
♠Game Time
カードゲームを使ってリズムにのって遊びながら音の確認をしたり、チャンツを言ってみたり…
ゲームに夢中になっている間に復習できて定着する魔法のゲーム!
使用教材:ライモーフォニックスカード
♠Goodbye Song♪
たくさん声を出して体を動かして高揚した気持ちを、静かな曲で静めます。
小学生クラスのレッスン内容
♠Class Song♪
ジャズのリズムに乗りながら、使えるフレーズが散りばめられたジャズチャンツから、毎月決まったテーマ曲を歌います。
毎週歌っていると、レッスン中、そのフレーズがつい出てしまうという魔法のチャンツ。
♠ウォームアップ
からだ全体を動かし、日本語リズムの体から、英語リズムの体にスイッチし、英語を自分の口から発しやくします(Rhymoe®(ライモー)理論に基づいています)。
♠ミニトーク
お天気、曜日、日付などジャズチャンツのリズムにのって確認。
誕生日やクリスマスなど、そのときどきで先生の質問に答えたりします。
♠スピーチタイム
マイクを持って一人ずつ自分のことを英語で話します。
人前で話をすることに慣れる、お友達の話をきちんと聞く、ということも目的としています。
♠ジャズチャンツ
よく使われるフレーズを基に作られたリズミカルなミニソングや、ラップのようなチャンツ。
ノリの良いリズムにのせて、ついまねっこして言ってしまうのが特徴。
何度も聞きながらまねっこしてるうちに、英語のフレーズや発音、リズム、イントネーション等を自然と吸収していき、気づいたら日常のなかで英語フレーズが飛び出てくる学習法です。
プリントを使って文字追いをしながら口に出すことで、将来長文を読む力にもつなげています。
♠フォニックス
英語の文字と音の関係を学び、徐々に読み書きにつなげていきます。
Rhymoe® Phonics (ライモーフォニックス)を使用。
単なる「文字と音の勉強」ではなく、英語本来のリズムに合わせて読んで書けるように、手遊びやチャンツを交えながら、全身を使って吸収していきます。
♠Game Time
カードゲームを使ってリズムにのって遊びながら音の確認をしたり、音読練習をします。
ゲームに夢中になっている間に復習できて定着する魔法のゲーム!
使用教材:ライモーフォニックスカード


生徒さんからの声

英語が大好きです!英語のテレビやアニメも拒否せず観ています。そして、英語っぽく何かを話しています。笑
歌も楽しそうに口ずさんだり、「これは〇〇だよー!」と下の子に単語を教えています。毎回のレッスンをとても楽しみにしていて、「今日えいごー?」と聞いてきて、違うと「あー今日えいごが良かったなー」と言っています^^

普段の生活の中で、英語の単語が出るようになりました。
「みほ先生の教室で勉強したんだよ!」と得意げに話してくれます。
私(お母さま)自身、英語=勉強というイメージだったのですが、子供がレッスンに通うようになって、楽しいものだと感じられるようになりました。

先生がたくさん褒めてくれるのでやる気アップしているみたいです。いつもありがとうございます。
先生の動画や、同じレッスンを受けているお友達の動画を家で見て刺激を受けて、自分も家でも英語やろう!という気持ちになってきたようです。

単語もチャンツも話せることがだいぶ増えて、しかも自然に覚えていけているのでよかったです。レッスンも楽しいようです。英語の音楽をかけると意外と覚えていて自然に身についているのだなと感じています。
先生が動画を送ってくださるので復習しやすく助かります。
2026年度 幼児・小学生クラス概要
2026年度クラススケジュール(予定)

現段階での予定となります。
変更の可能性もございますことをご了承ください。
また、調整可能な場合もございますので、予定が合わない場合は一度ご相談ください。
場所
カフェ MY PUPUCCINO(まいぱぷちーの)2階
(〒262-0026 千葉県千葉市花見川区瑞穂1-11-21D)
花見川区役所より徒歩約10分
お車でお越しの場合、駐車可能な場所をお伝えしますのでご連絡ください。
※詳細はお申込み後にお知らせします。
料金
♠入会金 5,000円(税込)
♠月謝
幼児クラス:6,000円(税込)年30回
小学生クラス:8,000円(税込)年40回
※体験は1回1,000円でご参加いただけます。
※毎月最終週に、翌月分の月謝をゆうちょ振込もしくはPayPayにてお支払いください。
※8月は夏休みのため、お月謝はかかりません。
♠年会費
5,000円程度/年(税込)
※印刷代、電気代、教具、その他消耗品代など
♠教材費
8,000円程度/年(税込)
※使用教材によっては変更になる場合があります。
体験お申込み・お問合せ方法
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幼児さんは親子で楽しむことが第一!疲れている日は「やりたくない~」ということがあって当然。ながーい目で大人達が見守れるクラスにしたいと考えています。